ケアに秘められた価値

 ◇横浜の結大くん 「親の付き添いなしで普通学級に入学を」 気管を切開し、たんの吸引が必要な横浜市の幼稚園児、前田結大(ゆうだい)くん(5)とその両親が、来春の小学校入学に向け、親の付き添いなしでの普通学級への入学を市に要望している。

自腹でサポートできる人付けるしかないと思う。補助は必要かも知れないけど、この様なケースにすべてお金使ってたら財源が尽きる。学校にお金使うんだったらまずは大多数の生徒の為に使うのが適切な使い方だと思うし。このケースを認めてしまうと、また違う障害のある子どもの親が普通学級に入れろって言い出すのでは?看護師のケアが必要な時点で普通学級は無理でしょ。養護学校へ入れるべきでしょう。
医学的ケアって医学的サービスです。出来る出来ない以前に応分の負担をする気もないならそもそも求めるものではない。普通学級にいれるのは親のエゴ!どう考えても、養護学校に入れたほうが本人にとって良い選択だと思うけど。
幼稚園とは子供の数が違うし、難しいのでは親の負担は大きいとか、だったら学校や他の子供たちの負担はどうでもいいのか?自分で吸引するように指導する他にはないでしょう
うちの子も医療ケア必要だけど、入学と同時に仕事も辞めて私が学校に付き添ってますよ。特別学級があるから普通級ではないけど。普通の学校に行かせたいなら付添う覚悟でいなかった事が不思議。それも市を頼るとか考えた事もない。自分の子供でしょ?人任せに育てすぎでは?