配パラダイス

 終戦の日の15日、京都府内の女性や労働組合でつくる京都母親連絡会が、召集令状を複写したチラシ400枚を京都市内の4カ所で配り、憲法9条の堅持と反戦を訴えた。 戦争の悲惨さを伝えようと、同会は太平洋戦争が始まった12月8日とともに年2回、赤紙と呼ばれた召集令状を配っている。

そんなことより日本が「赤の国」になってしまう心配をしたほうが良いと思いますよ。
九条堅持の方が、赤紙送られる可能性ははるかに高いと思いますけど。今の平和がどういうバランスで成り立ってるのか解らんでやってるんだろうな。自衛隊のOBが今の時代、かえって素人は邪魔になるだけと言っていたぞ。赤旗読んでる人たちですね
そりゃ赤紙は無い方がいいし、戦争もしない方がいい。だが、この人たちは本気で赤紙が配られる社会になると思っているのか?無知も甚だしいな。1000歩譲って、仮に戦争があったとしてこの時代、赤紙で素人募って、素人に何ができる?足手まといじゃん。本当に反戦を願うなら、内ではなく外に向けて活動しましょう。
今の中国の日本に対する現状を見て見ぬふりをしているのか?ほとんどの人は戦争なんてしたくない。あんたらの発言は海外に対して行うべきだと思うが。日本がチベットみたいになってもいいんだろうかてか海外がどんななのか知らないんだろうな
私も反戦を訴えたいが、反戦に至る道はどのような道なのか、太鼓を叩いて安保法に反対するのが近道なのか、安保法こそが反戦に至る道であるのか、折に触れて考えたいものである。現実は厳しいものである。