上から目線の実

 初の国産ジェット旅客機であるMRJの開発に黄色信号が灯っている。三菱重工業は2018年半ばというスケジュールに変更はないとしているが、納入延期のリスクを関係者に通知したとも報じられている。これ以上、開発が遅れた場合、ライバルであるブラジルのエンブラエル社との競争が一段と激しくなってくることは確実である。

評論家はしたり顔で語りますが、反対になることも多いですよね。1500機作られた航空機がどれだけあるのやら。とにかく国産の日が消えないように 色んなメーカーで協力して真のメイドインジャパンを作って欲しい
だってまだ1円も利益出していないんだから、だけど、あのか細い機体を見ると、なんとか頑張って欲しいと願うばかりです。個人では何も出来ないけど。1機種だけ、現在の予約数の販売ならそうかもしれないが継続してこそ数字が出てくるものじゃないの?
目先の利益より長期的な展望を考えての国産ジェットじゃないの?数十年、数百年先を考えると今ここで国産ジェットを量産するスキル蓄積しておかないと。国産飛行機は前向きに考え応援しよう! 頑張れ三菱! 航空機産業は国内に必要だ!利益回収はもう少し後でもいいんじゃないの。まずは「日本製」があるっていうことを理解してもらう方が先だと思うけどな。
何故日本のマスコミはネガティブ思考なんだろう?仮に収益が悪くてもそこに多くの雇用が発生している事、それが少なからず日本の景気回復の下支えになる事を期待を込めて報道しても良いのではないか。浮かれた報道は良く無いけどこれから日本を支えて行く子供たちに明るい未来を想像させてあげても良いと思う