得控のことをそれほどご存じとは驚きましたな。

 政府税制調査会は25日、所得税の抜本改革に向け、税負担を軽くする控除制度のあり方を議論した。日本では「給与所得控除」など所得の種類ごとに負担を軽くしているが、働き方の違いで税制が不公平にならないよう見直すべきだとの声が相次いだ。

結局、トータルでみれば増税になりそうな流れ
で、結果増税をするって事ですね。物価は上がれど給料は増えない。そんな中でさらに増税ですか。この国の国会議員も官僚も日本を潰すために色々頑張っているように思えてなりません。税金を見直ししないと医療費無料な生活保護の方が良い暮らしになり兼ねない女性活躍推進法といっても増税だろ?働き方を変えたところで税金を増やすのが目的。政府のやり方はきたない。
「個人事業主」だって、たくさん裏の手使ってるでしょ。ばか正直に申告し実態に則した正しい額を納税してる人なんて逆にいるんですか?その点、サラリーマンは確かに基礎控除はあるけど、一切ごまかしはきかないしね。納税の面では、サラリーマンよりおいしいはずですよ。誤魔化してる人にとったら。見直して欲しいのは所得税じゃ無くて控除科目が基礎控除一つしかない健康保険料なんだよ…高所得者と低所得者で不公平感が最も出るのがこの保険料でしょう
政治家は、赤坂やら何やらの料亭で飯を食い、視察と称して海外旅行。坊さんがベンツ乗ってロレックスの時計をしている。開業医が別荘持ち、有名になるとヘリコプターを所有。一方サラリーマンは・・・考える方向が違うよね。