■トランプ氏は遥かに「したたか」

米国大統領選で「まさかの」トランプ氏が当選し、世界中にトランプ・ショックが駆けめぐった。同氏に対する世間一般の評価は「無知」「傲慢」、そして何をしでかすかわからないという不安や恐れもある。果たしてそうだろうか? 世間が思うより同氏が遥かに「したたか」だとすれば見方が変わるかも知れない。

まあ、ドル価格と株価を上げてくれれば、文句ありません選挙人の数は圧勝だったけど、投票数はヒラリーが上だったんだよなぁ。アメリカの選挙って面白いなー。
織田信長も、うつけだった。ふりだった…能ある鷹は爪を隠す、かもな。彼が暴言で明らかにしてきたのは「ポジション」だけ。選挙に立候補した後騒ぎ出したマスコミを横目に橋下徹さんは、大丈夫、当選したら発言を変えてきますよ、と言っていた。マスコミの無能さを改めて認識した。
後付け設定。後から分析してそれらしいこと言っても、読者はあきれる。ということはマスコミはみんなトランプのしたたかな暴言戦略に気付きもせずヒラリーの勝利を確信してたということかな?マスコミよりトランプの方が余程うわてということか。
思わず口がすべったように見えた発言、暴言も今思えば、その度に支持率もあがって、つくづく全ては計算通りだったんだと気がつく。エゴの塊と言う人もいるけれど、トランプが残りの人生を賭けているのは、偉大な大統領として名を残す事。エゴであるからこそ、良い仕事をしてくれると期待しています。