風見がみくりに話したのは、平匡と風見でみくりを「シェア」するというもの。

 雇用主と従業員として“契約結婚”したIT企業のサラリーマン平匡(星野源)と、元派遣社員のみくり(新垣結衣)の不意打ちキスで反響を呼んだ第6話に続き、第7話「あのキスのあとさき」でまたしても衝撃の展開を迎えた大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系・毎週火曜よる10時)。

平匡コラー!って感じで終わったね!
第6話では「良くやった 平匡!」と思ったのに第7話では「好きな女性にあそこまで言わせて断るって”情けない男だな平匡!」とガッカリしてしまった。いつもはハッピーエンドっぽく終わるのに昨日は「何で?」って平匡さんに対する疑問や残念感で一杯でみくりになった気分。恋愛経験のない、少ない男はやたら謝ったりそういうのリアルやわ
ヒラマサさんとみくりさんの会話と動きが、イチイチかわいい。キスの理由がわからず、ジタバタするガッキーも可愛かったし、仕事に行くときに、見送るみくりさんに両手で手を振るヒラマサさんも可愛すぎた。直後の轢かれそうになるシーンも爆笑でした(笑)。キュンキュンする楽しいシーンの連続だったのに、最後のヒラマサさん、「なんでー!!!」とみてる人、全員思ったのでは?同性だけど、ガッキーにあそこまで好きになってもらって、「いいですよ」とまでいってもらったのに、ヒラマサさん、だめじゃないですかー。でも、ヒラマサさんのこれまでを思うと、ハグとキスでいっぱいいっぱいなのも、わかるなーと思います。来週も楽しみだなあ。