労災と認定されたのは関西電力の40代の男性社員です。

福井県にある高浜原子力発電所の運転延長に向け、審査対応にあたっていた関西電力の男性社員が今年4月に自殺し、その原因が長時間労働による過労だったとして労災認定されていました。 労災と認定されたのは関西電力の40代の男性社員です。

残業時間以外にも色々問題があるんだろうな殺人レベルだわこの人も原発の犠牲者日本企業でブラックじゃない会社なんて存在しないよ。ブラックが嫌で自ら会社立ち上げても、結局その会社もブラック化するという現実。
命より大事な仕事なんてない。200時間って・・・。尋常じゃない自分の命を代償してまで、苦痛を訴えたかったんだろうね。労働基準局は”残業、過労”に対して、もっと真剣に向き合うべきです。今年の流行語は、過労死!嫌な世の中に。
廃炉の期限も迫ってたし、老朽化した原発だから、書類作りとか大変だったんだろうな。ここでも原因が残業時間になっているけど、原因は他にあるような気がします。会社の中身は解りませんが、何となく想像がつきます。
つらかったでしょうね。200時間とデータがちゃんと残っている会社は、まだいい。タイムカードを押すなという中小企業は別の意味でつらい。楽になりたいと思うときもあった。