東京電力は5日、福島第1原発3号機で原子炉に注水するポンプが停止し、約1時間も原子炉を冷却できないトラブルがあったと発表した。

 東京電力は5日、福島第1原発3号機で原子炉に注水するポンプが停止し、約1時間も原子炉を冷却できないトラブルがあったと発表した。単純な人為ミスが原因で、東電は記者会見で「皆さんに心配、不安を与えたことを深くおわびしたい」と陳謝した。

五年以上経過しても終息のめども立たない廃炉なんてのハナシじゃぁない、その費用は全国民負担それどころか1時間 水が停止しただけでドタバタ騒ぎなのにあの野郎は原発の再稼働や海外まで売り歩いているこんな危ないモノ 世の中から消え伏せろ!せめて事故処理の技術を確立してから再稼働してほしいですね。不安定な場所とかもあるので、再発防止が大切
原発問題の本質は利益を得る者とリスクを負う者が別だということだ。日本の原発でチェルノブイリ級の事故が起こった場合、その損害額は数百兆円に昇ると試算されているが、電力会社には千二百億円の保険加入義務しかなく、原発メーカーも製造者責任を免除されている。結局、福島のように原発の過酷事故が起こったときは国民の税金を使って補償するハメになる。そこで、原発推進派・反対派双方が納得できる再稼働の条件として、稼働する原発に対し電力会社の全社員及びその家族が各人1~2億円の保証を締結することを提案したい。 一見厳しい条件のようだが、原発の安全性に絶対の自信を持っているなら家族を説得することなど朝飯前に違いない(私が家族の立場なら即絶縁するが)。どのみち過酷事故で大勢の死者が出れば、大量殺人犯とその家族として糾弾され人生破滅に追いやられるのだ。  今のうちに自覚させてやるのが本当の優しさである。