財団が9月に福島市で主催した甲状腺に関する国際専門家会議での議論を踏まえて提言した。

 原発事故当時18歳以下の県民を対象とした甲状腺検査を巡り、日本財団の笹川陽平会長は9日、県庁を訪れ、「検査を自主参加にすべき」とする提言書を内堀雅雄知事に提出した。内堀知事は「大事な提言として受け止める」とし、提言を参考に県民健康調査検討委員会で議論を尽くす考えを示した。

過剰診断でも自主参加より 良いと思うけど。 何故自主参加に拘るのかな。
六カ所再処理工場で処理する予定というが再処理とはウランとプルトニウムを取り出すもので原子炉級プルトニウムが8㎏もあれば簡単に原爆がつくれるそうである政策次第で原爆になる危険性がたいへんに高く、国際的には使途不明なプルトニウムを持つことはそうした意図だと、もう原爆を持っているのと同じだと見られてしまうどこかの国が少し持ってるだけでも極悪人だ、テロ集団だと大騒ぎするくせに自国ならいくら持っていようが気にもしないというのはおかしなセンスで「日本には友人となる国がない」とどこかの大統領にそれ以下の良心を売ったガクシャ・センモンカ・ジギョウシャしか動員でき再処理の道は厳しくヤバ過ぎるものとなろう。原発稼働はこうした再処理サイクルなしには成り立たない垂れ流しつづけ、貯め続けるわけにはいかないが、しかし先はいまだに見通しすらたたないのである一応は2050年といっているがそれは何十億年経てもムリであろう。