iPhoneをはじめアップル製品は「説明書いらず」で有名です。

 仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、モノのインターネット(IoT)など、日々、新しい技術が開発されていますが、誰もがついていけるわけではありません。お年寄りにとって、テレビは今も、生活の中心です。元アップル社員だった梶原健司さんが作ったテレビを使った動画共有サービス「まごチャンネル」。

社内ヘルプデスクとかやってると、現象の説明とかするのにわかりやすいたとえ話をしたりするからね。同じ課内で使う手順書なんかも、文字だけじゃなくてSS取って、それに説明文付けてってやる。そうする事で、ミスが減るからね。「最新技術の恩恵を受けられない格差が広がっている」老人は最新技術そのものに興味がないんだよ。最新技術を使うことが幸せではないし、使えこなせる人とそうでない人とで優劣をつける必要もないだろう。
最近の取説解りにくい、全くの初心者には手抜きが多い、不誠実な取説。最近は取説が電子化されていて、ウェブからダウンロードするのが多い。いちいちパソコンで探さないといけない。俺は取扱説明書がなくても直感的に理解できる、「世界一わかりやすい」システムを作りたい。
iPhoneなんかは元々、説明書がなくても使える代物という開発コンセプトもあったんだけどな。携帯電話とか自動車の取説って、店員からの注意点説明しか読まないよね。取説作ったことに満足して終わるって・・・