試合後、世界各国のメディアが鹿島や選手たちを称賛するに至っている。

FIFAクラブワールドカップ決勝が18日に行われ、レアル・マドリーが鹿島アントラーズを4−2で下してクラブ世界一に輝いた。もっとも、レアル・マドリー以上に世界に衝撃を与えたのが鹿島の健闘だ。120分間を戦い抜き、一時は柴崎岳の2ゴールでリードを奪った。

こういう質問やめてほしいリップサービスも含まれるだろうしなんの参考にもならない一試合だけなら何とでなる。鹿島がレアルに勝つ可能性も垣間見れたし、オセアニアのセミプロに負ける可能性もあった。
俺の嫁がガッキーだったら位に不毛
レアルは移動距離や日程の影響でかなり鋭さを欠いていたと思う。それでもそんな状況の中で内容で鹿島を圧倒したのは相当レベルの違いはあったと思う。もしこれがレアルホームの試合だったら5点差位ついてもおかしくは無いと思う。リーガの試合観ててもJリーガとは明らかにパススピードが違うし下位チームでも浦和や川崎や鹿島なんかより強いと思うな。これを真に受けるとセルタやベティスより鹿島が強いということになる。しかし、それは無い。たぶん残留争いが妥当だろう。
レアルが鹿島の手の内をまったく知らない状態だからだろうが、「普段のプレーをしたらトップクラブ以外に負けるわけない」を改めさせたのは凄い。試合の後に大河ドラマをみたら鹿島が真田幸村と被ってしまった。レアルを追い詰めるもあと一歩で散ったが、鹿島は続くし、大蔵卿みたいな審判ばかりでもない..次はアジア王者として決勝へ進んで欲しい。