部活は問題が多すぎます。

 とある週末。その中学校教諭と会う約束は「午後」だったが、結局、夜になった。「今日も部活動の関係でいろいろあって……。部活は問題が多すぎます。長時間労働問題として伝えてください」。神奈川県の公立中に勤務する20代の男性教諭は注文したカフェオレに口もつけず、「ブラック部活」の業務実態を一気に話し始めた。

教師の仕事の幅が広すぎるのが問題だと思う。事務員とかスポーツコーチを雇うべきで、その程度は予算を割くべきだ。
知り合いのとこの中学生が正月3日に県外まで練習試合で出かけて行ったのには驚いたよ。別に特に強い学校でも何でもないらしい。親御さんたちの方が車で送迎したりで盛り上がってるようだが、そんなのに付き合わなきゃならん顧問の先生にも家庭があるだろうに…。地域のクラブを活用するかコーチのアウトソーシングをするべきでしょう。教える側にゆとりがないのは絶対に良くないと思うよ。
部活なんてやらなくてもスポーツクラブがある。中学の時に1年だけ部活やってあとはずっと帰宅部だったけど、クラブの水泳や体操とか学校の授業や部活よりのびのびできたな。月謝が必要な代わりに専門のコーチがきめ細やかに指導してくれるから、苦手な部分が克服できたりしたときや良い記録が達成できた時は楽しかったね。なかには部活の顧問がやりたくて教員やっているという人もいるだろうけれど、やっぱり本業は授業だからなあ。きっちりコーチと教員は分けたほうがいいと思う。