とある大学教員のブログから、コラムニストののオバタカズユキ氏が大学生の「多様化」を考える。

「多様化社会」という言葉はそれを支える制度がなくては意味が無い。とある大学教員のブログから、コラムニストののオバタカズユキ氏が大学生の「多様化」を考える。 * * * 特定個人を責める意図はないので、某教員の某ブログにて、と記すにとどめる。

大学側がどうにかすることはできないと思う。自分で自分を充分理解できてないわけだし。
健常者と呼ばれる人でも平気で人を貶めて自分だけ楽しようとする人もいる。障害があっても成績はトップの人もいる。太郎君を憶測で発達障害としない方がいい。病院行っても治るわけないし、仕方が無いような気がする。一定数、変わった人がいてもしゃーない。
不条理,不合理を経験してない子が増えてる気がする。悪いことは悪い,ダメな事はダメ,理由など関係ない。自分のせいじゃなくとも,自分で何とかしないといけないことがある。そういうことが通じない。。。こういうのは対応してたらきりがない。大学の先生のほうが立場がうえなんだから、駄目なものは駄目でつっぱねるしかない。何言っても屁理屈で返してくるような相手にはとくにね。
ホントに増えてんのかね?「性格」ってことにされてきてただけの気が。親がそれを認めないから、支援がドンドン後回しになる。