川重の最高峰スポーツバイク「ニンジャH2R」。

 「今のままで良いのか」。川崎重工業社長の金花芳則は、自問自答する。三菱重工業、IHIとともに三大重工メーカーの一翼を担うが、首位の三菱重工とは売上高で2倍以上の開きがある。米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスといった、世界の巨人の背中はさらに遠い。

カワサキか…が最近カワサキか!になってるかな面白いバイクメーカーになってきたもんだターボじゃなくて、スーパーチャージャーでしょ!開発した技術者がかわいそうですよ
えっ、ニンジャのはターボじゃないだろ。遠心ブロアではあるけど機械式だろ。排気タービンは使ってないはずだ。飛燕の過給機はターボではなくスーパーチャージャーなんだが。
当時日本の軍用機としては珍しい液冷エンジンを積んだ飛燕だったが、前線ではエンジントラブルに悩まされたそうで、チャレンジ精神は良いが現代ではそうならないようにね。ターボじゃなくてスーパーチャージャーではどちらにせよ、技術は護り世界シェアを伸ばして欲しいですね。シャープや東芝みたいにはならないでスーパーチャージャーな。
飛燕については詳しく知らないけどwikiには”ハ140は終戦時まで改良が続けられており、専用のターボチャージャーや2段のスーパーチャージャーの開発も進められていたとされるが、いずれも実用化には遠い段階であった”ってなってるよ。