フランスでは、公共の場所で顔全体を覆うスカーフを着用することが禁じられており、イスラム教の服装が物議を醸すことが多い。

【AFP=時事】フランス大統領選に立候補している極右政党、国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン(Marine Le Pen)党首が21日、訪問中のレバノンで、同国イスラム教スンニ派(Sunni)最高権威との面会のために求められたスカーフの着用を拒否し、物議を醸している。

宗教は他人に強要する時点で異常だと思う。戦争のきっかけになると思うとアホらしいと思わないのかね、信者の方々は
イスラム信徒以外に強要するのも差別だと思うから、ルペンは悪くないし、これに対して可笑しいと云うマスコミ等いたとしたら、それこそ不寛容だよね。このパフォーマンスをやって見せつけるための訪問。。。
女性がスカーフを被らないといけないって強要しないでほしいね、良い意味で物議して頂きたい。もっと他文化を知って違価値観を理解するべき。彼女は悪い事は一つもしていないと思う。相手がキリスト教でしかやらない格好をして待ってくれてたら、ルペンもスカーフ巻いたかもよ?凄えフランスはイスラム衣装を着てはいけないからな。外人が家にあがるときは靴を脱いでもらうけどね。
お互いがお互いの文化を尊重し合わうべきです。日本人の感覚では相手の文化圏に行ったなら、郷に入れば郷に従えでスカーフを着用するするべきだという意見が多いですが、スカーフを着用する文化がない人に着用しなかったからと言って批判するのもどうかと思う。キリスト教の人にはキリスト教の考えがある。ルペンさんがスカーフをしないなら、イスラム教の人もフランスに行ってもスカーフを取らなければいい。被っていたいものをフランスに行って来たのなら取れと言うのもおかしい。日本人は良く言えば適応力があり、悪く言えば相手に迎合しすぎるように思う。