予算をきちんと確保して抑止力を示す必要がある」と述べ、中国や北朝鮮への対応に必要な予算だと強調した。

 麻生太郎財務相は27日夜、平成29年度予算の成立を受けて国会内で記者団の取材に応じ、「経済の好循環に向け、予算の円滑で着実な実行に取り組む」と述べた。 前年度比1・4%増の5兆1251億円を計上した防衛費については「アジアには南シナ海、東シナ海、尖閣(諸島=沖縄県石垣市)に、北朝鮮を含めてきな臭い話がある。

こんだけの防衛費では中国に対抗できない!もっと上げてもいいと思う。最後に物を言うのは国力の底力。さてどうなるかな介護ロボット<戦闘ロボットの方が有意義 日本を取り巻く脅威を考えると、これでも少ないと思います。どんな状況でも「防衛費増」には必ずケチを付けるマスコミ麻生さんの外交手腕はもっと評価されるべきだし、国益のためにも、もっと能力を発揮してもらえるよう与野党の垣根を越えてサポートしてほしい。 中国は国防費をガンガン上げてるのに日本の防衛費が1.4%増って少なすぎると思います。抑止力として核武装したり原潜や空母に弾道ミサイルに巡航ミサイルや強襲揚陸艦を装備するのに最低でも10兆円ぐらいの予算を確保する必要があると思います。さすがは麻生さんだ。厳然たる事実をシレッと指摘する気骨はさすが。ドイツではGDP2%の国防費だが、日本もそのくらいは必要でしょう。米国だって日本がそのくらいなら納得いくのでは?