だが11日の声明では姿勢を一転させ、「降機を強制された男性と、同機の乗客全員に対し深く陳謝します」と表明。

【4月13日 AFP】米ユナイテッド航空(United Airlines)の国内線で、過剰予約(オーバーブッキング)を理由に乗客が機内から引きずり降ろされた問題で、同社のオスカー・ムニョス(Oscar Munoz)最高経営責任者(CEO)は11日、同社の責任を全面的に認めて謝罪するとともに、業務慣行の「徹底的な見直し」を約束した。

少なくとも最初は乗客に非を押し付ける意識しかなかったCEOは即刻辞任すべきであろう。信用を築き上げるのは時間がかかるが、なくすのは一瞬だね。ユナイテッドの対応は、すべてが遅きに失している。
偶然なのか、引き摺り下ろされたのがアジア系の人物ということでやはり根深い人種差別があるのかなあとむなしく感じました。しかも報道ではその方は医者で患者が待っているからという全うな理由での拒否だったにも関わらず・・・です。アジア系は怖くて乗れないよなぁ。既に手遅れ。自社のスタッフを乗せる為に、正規の乗客をダブルブッキング扱いにして引き摺り下ろそうと発想する企業には、規定や規約以前の時点で問題があるんじゃないかな・・・
最初の発言が本音で、ネットの炎上と株価急落で、言い訳しただけでしょう。求められていることは、最初の発言に対して責任を取ることと、その内容が最初の発言をどれだけ薄められるかでしょう。少なくとも経営陣全員の刷新と幹部の再教育と全従業員の謝罪は必要でしょう。